kokoroの車磨き

車を自宅で本気で磨いてみる!

ダブルアクションポリッシャーの使い方

こんにちは!kokoroです。車を磨くのが好きな私なりの

ダブルアクションポリッシャー使用のコツを紹介させていただきます。

 

操作には慣れが必要なのでご注意ください。使用を誤って塗装面に深い傷が入ってしまうと再塗装が必要になる可能性も十分にあります。あくまで私なりのコツなので作業は自己責任でお願いします。

 

ポリッシャー操作が不慣れだったり、操作に不安がある方はダブルアクションポリッシャーから始めるのがおすすめです。1点にトルクがかかりずらいのでシングルより操作しやすいです。シングルポリッシャーのように深い傷を落とすことはできませんがリスクが少ないです。

まずはRUPESのような形状のポリッシャーで偏心15mmがおすすめです。あたりハズレありますがアマゾンなどで買える1万くらいので十分じゃないかと思います。個人的にはコード式がおすすめ。安価なものでもパワーが安定すると思います。充電式はトルク不足の可能性あり。

 

ダブルアクションポリッシャーは基本的に塗装面に対し垂直に当てて使用します。ボンネットが練習しやすいかと思います。ポリッシャーをボンネットに置いて利き手でスイッチのある根元側を持って、もう一つの手はヘッドの部分を持って回転が始まった時にポリッシャーが暴れないように支えておきます。押し付けて使用するのは回転が止まってしまうのでNGです。

 

ウールやスポンジバフにコンパウンドを適量つけてから、スピードダイヤルを最小にしてスイッチを押す。空転させてしまうとコンパウンドが飛び散ってしいます。これから磨こうとする範囲をスタンプするように塗装面に軽く当ててから始めるのもいいです。

コンパウンドを磨きたい面積に塗り伸ばしたらスピードダイヤルを上げて3〜4にします。

同じところをずっと当てたままにするのはNGです。塗装面が熱にかかってしまい過ぎるとトラブルのもとになります。

 

トルクがかかる方向にポリッシャーを動かしながら磨くのが基本だと思います。あとポリッシャーを押し付けるのはNGです。適度な力加減でウールと塗装面の間でコンパウンドを転がすようなイメージ。

 

回転したポリッシャーが自然にもっていかれる方向と逆の方向にゆっくり動かして少し早めに戻す。ずっとゆっくりポリッシャーを動かし続けるより熱がこもりづらいのでリスクも少ないし綺麗に磨けます。

操作に慣れてきたらスピードを上げて、回転が均一な状態を保ったままトルクがかかるように力加減して磨けるようになると完璧です。

 

私はスタート時からダイヤル3〜4で始めて5〜くらいのスピードで傷を落としています。使用するウール、スポンジの種類でキズの深さが変わるので、軽研磨ならコンパウンド1種類で仕上げることも可能だと思います。慣れてくるとハイパワーなダブルアクションポリッシャーのRUPESなどを使ってシングルに迫る磨きも可能になると思います。あくまで迫る。同等にはならないと思います。

 

ではでは。最後まで読んでいただきありがとうございます。